仕事内容

イベントよりも大注目したい、イベントコンパニオン!

仕事内容

ただ立っているだけではない

イベントコンパニオンは人によっては人気の仕事、と言った風に見られることがある。それはどういうところか考えてみると、目的の一つにスカウトされて芸能人になれる可能性がある、といったことも一つの例としてみるべきだろう。実際芸能人の中にはイベントコンパニオンをして、職務の中でスカウトされたという人もいる。この場合本当かどうかは定かではないので何とも言えないが、同期としては成り立っているだろう。

しかしそれだけではないだろう、後は展示物の隣に立って必要とあれば商品についての説明をしたり、もしくは何かしらの質問に答える、これだけならまだ楽だと最初のうちは楽な仕事だから平気だろうと思っている人がいるはず。そもそも仕事をする時点で楽な仕事などないのだが、人は怠けるとどうしても楽をしたがるもの。甘い考えを持っていると後から痛い目を見るのは本人なのでいいとしても、先ほど話したイベントコンパニオンのルーツを考えれば、元々の仕事内容がとてつもなく緊張の連続を伴う、神経をすり減らすものだとはさすがに誰も思わないのかもしれない。機嫌を知っているか否かでコンパニオンについてのイメージも変わってくるだろう。

実際にしたことがある人はすでに理解していると思うが、イベントコンパニオンとは仕事の中身に比例した過酷な仕事であることは、今も昔も変わらないということだ。

業務内容は基本、変質していない

イベントコンパニオンという仕事の具体的な業務内容については、実のところあまり公表されていない部分が多い。だがイベントコンパニオンの中にも担当している業務内容に差があると言われ、当然している仕事内容に応じて給与も異なってくる。同じ条件で仕事内容が大幅に異なっていたら、さすがに籐製として吊り合わないだろう。分類される仕事内容として、

・パターン①
一日展示物の前に立っている:
時給1,500円以上、もしくは日給10,000円以上

・パターン②
展示物のアピール・商品説明:
時給2,000円以上、もしくは日給15,000円以上

こんなところだ。この情報があくまで例となっているため必ずしもこの通りというわけではない。立っているだけで一日の労働を過ごすだけでも十分割に合う、コンビニでひたすら陳列して、レジ打ちをして、在庫確認をして、ようやく最低時給ギリギリといった仕事とは比べ物にならない。

また展示物をアピールすると同時に、商品に関して詳細な説明ができる、外国人の人が来ても語学力を持って対応することが可能、ホテルなどのマナーに関しての知識が豊富であり、実践活用する事ができる、といったスキルを持っている女性であれば前者よりもはるかに給与が高い。これはかつて、大阪万博で仕事として従事していた令嬢に該当する部分だ。今でこそ大学への進学、また語学に関する勉強といったものが学生に許された当然の権利となっているが、少し前まで学校に通っても最低限の義務教育しか受けられなかった人がほとんどだった。ただ勉強をするにしても個人のやる気によって習熟度は変わってくるため、後者の条件に当てはまる人を見つけるのは相当苦労するだろう。


求人内容にはご注意を

イベントコンパニオンの仕事がしたいと考えている人の大半は、金銭的な問題がある、また出来るだけ高収入がいいという人ほど応募したいはず。ただ高いだけに焦点が囚われていると大事なことを見落としがちだ、当然ながらその落とし穴はイベントコンパニオンの世界でも存在する。求人情報を見てみると、中にはイベントコンパニオンとしての求人に、日給50,000円以上獲得できるというものも中には掲載されていることがあると言われている。日給50,000円と言われても少し想像しにくい、時給換算してみると8時間労働で『時給6250円』となるようだ。わずか一時間勤務するだけで、時給900円台の人の日給を稼いでしまうのだから、末恐ろしい。

しかし大半の人がこの日給を見ただけで怪しむだろう、きっとろくなものではないと思うかもしれないが、おおよそ正解だ。そうした超高額日給の仕事になると、イベントコンパニオンとして担当することになる仕事内容として、知り合いに見せられないようなとてつもない衣装を身につけなくてはならならない可能性があるからだ。肌を見せるのに抵抗感を持っている人がいたら真っ先に断りを入れるだろう、ただお金に困っていたら覚悟の上で応募する人もいるはず。気をつけたいのがその募集を欠けている企業が怪しいことを共有されないかどうかだ、コンパニオンの仕事にも一般人に走られない仄暗い部分が存在しているため、仕事を提供している企業を分別するよう気をつけるぐらいの注意力は持っておくといいだろう。

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